名駅南地区まちづくり協議会の取り組み
公共空間の有効活用
まちづくりワークショップを経て、令和4年度から祢宜公園において、新たな利活用促進のための社会実験を地域や行政と連携し実施。
三蔵通りでは、まちづくりガイドライン案を作成し、クリエイティブな通りづくりに向けた動きを展開。
まちの魅力発信
地区の魅力を発信するまち歩きマップを作成。
SNSでまちの情報をリアルタイムに発信。
ハンギングバスケットの設置
まちの美化活動の一環として、ハンギングバスケットを制作し、地区内沿道の街路灯に設置し、維持・管理しています。バスケットの花植替えは年に数回行っています。
まちの清掃活動
地区内の清掃活動(ゴミ拾い)を実施しています。協議会の自主企画による清掃活動に加え、地域の他団体が主催するクリーンキャンペーン等にも協議会として積極的に参加しています。
まちづくりビジョンの策定
地区全体が一丸となってエリアの価値向上を目指すため、共通目標となる「名駅南地区まちづくりビジョン」を策定しました。策定までにワークショップを計5回開催し、地区の課題、まちづくり方針、ゾーニング等の議論を重ねてきました。
まちづくり講演会・交流会の開催
有識者やまちづくり団体などから講師を招聘し、会員向けにセミナーや講演会を開催しています。